間取り

リビング一面の大開口の窓への憧れ

どのような暮らしをしたいか

家づくりを始める際に、【どのような暮らしがしたいか】を考えると良いと言われていますが、夫婦ともに年齢を経ても【リビングに家族が集まってそれぞれ好きに過ごす】ような暮らしをしたいと意見が一致していました。

具体的には、【一面に窓のある開放的な広いリビング】に憧れており、私はアイランドキッチンから子供たちが室内やお庭で遊ぶ様子を見ながらコーヒーを淹れて、そのコーヒーを夫婦で飲みながら各自のんびり過ごす・・・そんなイメージを描いていました。

大開口の窓は課金が必要!?

打ち合わせが始まり、【リビング一面の大開口の窓】がイイ!と声高にお願いしましたが、どうやら三井ホームでは私たちがイメージしていたような大開口の窓を設置するにはかなりお金を積まないといけないようでした。

(イメージしていた大開口の窓=途中に大きな柱や壁がなく一面が窓)

たしかに積水さんやすみりんさんのように一面大開口が得意なハウスメーカーのイメージはありませんでしたが、三井ホームのサイトには大開口の窓のお家もあったので(豪邸でしたが😂)淡い期待を抱いていましたが、やんわりと「特注しなくても良い最大サイズの窓が新しく出た」ということでそちらを採用する流れになり、イメージしていたような【リビング一面大開口の窓】への憧れは平屋への憧れとともに消え去りました。

とは言え、イメージしていた形とは違うものの、リビングダイニングはほぼ窓の間取りになりました。むしろ一面大開口の窓が出来なかったおかげで今の間取りに行きついたと思うのでこれはこれで良かったのかなと思っています。

住んでから気付く【リビング一面大開口の窓】の実用性

想像していた一面大開口の窓とは違えど、リビングダイニングはほぼ窓の間取りを採用した我が家。

十分理想形に近い要望を叶えたはずだったのに・・・住んでから気付く結構【視線が気になる】問題。

長くなるので別記事でお話します。

 

 

 

 

 

ABOUT ME
yaya
転勤族で家を買う予定がなかったのに急に始まったおうち計画。 憧れは海外のおうちやホテルライクなおうち。 一番は、快適で幸せな生活を送れる家を目指して、風水を取り入れつつも、動線・収納に力を注ぎました。 注文住宅は考えることが沢山ありすぎて投げ出したくなる気持ちをグッとこらえた家づくりのキロクです。